ハワイ不動産知識ーインスペクション*隠れた問題を発見

2014-02-21-_HomebuyerTips

不動産を購入する際に時々予想外の問題を発見することがあります。一般的にこれらの問題は、配管、配線、硬いドアや窓に関するのが主です。これらの修理はあまり高い費用がかかりませんが、更に大きな問題を示している可能性があります。
硬いドア・窓
ドアや窓に見られる磨滅は簡単に直せます。ヒンジと鍵をチェックしてください。硬くなったヒンジや鍵は金属とシールの磨耗を示しています。
硬いドアや窓自体はたいした問題ではありませんが、家の基盤に大変な問題があることを示している可能性もあるのです。もし物件に地下室があれば、床や壁に亀裂や傾差がないかをチェックしてください。家の中を歩く際、床がどのように感じられるか注意を払ってください。必ず不動産を購入する前に資格を持ったインスペクターに検査してもらいましょう。
配管問題
配管の問題は時々簡単には見つけられません。売り手(家主)はよく一時的に修理をするため、問題がかくれてしまっていることが多いのです。下記の点をチェックしましょう。
·      壁と天井が交わるところを見て、水の漏れ後や割れ目がないかどうかをチェックしてください。
·      バスルームの壁の下
·      タイルに割れ目があったり変色やゆるんでいるところは水との接触があったことを示している可能性があります。
·      クローゼット(押入れ)

大体一時的に修理されるのは実際に使う部屋でよく見えるところだけなので、クローゼットなど見えないところで実際の問題が発見されるようです。

配線問題

欠陥のある配線や古い配線は問題の大きさと場所によります。例えば, 悪い差込(ソケット)は穴の周りが黒くなっていますが、その壁の中を見通して欠陥のある又は古い配線かどうかを見分けるのは不可能です。. プロの電気技師にチェックしてもらいましょう。

(ハワイ不動産知識)

ハワイでは不動産購入契約をサインした後手付金(普通$1,000)をEscrow(中立第三者)に預け、検査官に家の中、外、隅から隅までチェックしてもらいを通常二週間以内に修理の必要がある内容をリストにして売り手に提示します。その点で合意に至らない際は手付け金を全額返金され契約を解除できます。

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